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2018.5/25〜 若林 顕セルフプロデュース ショパン 全ピアノ作品シリーズ「ショパンを巡る旅 2018-2020」

 

若林 顕 セルフプロデュース ショパン・全ピアノ作品シリーズ

ショパンを巡る旅 2018-2020《全15回》

 

A Pianist's Journey through Chopin's Life

 Pianist Akira Wakabayashi plays Chopin's complete Piano Music in 15 Recitals 


【出演】若林 顕(Pf)


【共演】

Vol.2 藤森 亮一(Vc) 

Vol.4 鈴木 理恵子(Vn)、吉村 知子(Vn)、鈴木 康浩(Vla)、藤森 亮一(Vc)

 

 2018.5/25[金]〜2018年度 5回開催

各回19:30開演(19:00開場) 戸塚区民文化センターさくらプラザ ホール

 

 “音楽の求道者”若林 顕が誘う、3年にわたるショパンを巡る旅 


4年にわたる「ベートーヴェン・ピアノソナタ全曲シリーズ」 が、

2017年11月 好評のうちに終了したピアニスト若林 顕。

その熱も冷めやらぬまま、3年にわたる新たなシリーズをスタートさせます。

 

次のテーマは、2019年に没後160年、そして2020年に生誕220年を迎える“ピアノの詩人”ショパン。

週末の夜を彩るにふさわしい名曲の数々をお届けいたします。

公演によせて

 ショパンの作品は、これまでも多くのコンサートで演奏して参りましたが、この度 3 年間にわたって、ショパンのピアノ作品全曲シリーズに挑むこととなりました。 

 

 この数年間、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタにじっくり取り組んでおりますが、音楽的にはもちろん、奏法的にも様々なヒントと発見の連続でした。又、その他にも様々な民族音楽や楽器に触れたり、実際にコラボレーションをする機会などにも恵まれ、私の中では、今音楽家として、確実に新たなる改革と変化が起こっています。

 

 ショパンの音楽の、繊細極まりないポエティックな歌と情景、ダイナミックで強い精神性、民族色溢れる躍動感、色濃く漂う郷愁感、秩序ある美しい規律感……、ショパンの人生の様々なシーンに想いを寄せながら、その音楽の持つ魅力を、あらゆる角度から最大限に表現していきたいと思います。 

 

 全 15 回のリサイタルで構成されていますが、どのコンサートにも、小品から規模の大きな曲まで、色々な形態の作品が盛り込まれてあり、一般的に有名な曲も、それぞれのコンサートに散りばめられています。 

 いずれのコンサートも、存分にお楽しみいただける内容になっているかと存じますので、是非、実際に会場にお越しいただければ、私としましてはこれ以上ない喜びです。 

 

 皆様と会場でお目にかかれます事を、心より楽しみにしております。

 

若林 顕

プロフィール

 

若林 顕(ピアノ) Akira Wakabayashi


 日本を代表するヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。

 17歳で日本音楽コンクール第2位。東京芸大で田村宏氏、ザルツブルク・モーツァルテウムとベルリン芸術大学院にてハンス・ライグラフ氏に師事。

 1985年ブゾーニ国際ピアノコンクール第2位、1987年エリーザベト王妃国際コンクール第2位受賞。

 2002年カーネギーホール/ワイル・リサイタル・ホールでリサイタル・デビュー。

 ベルリン響、サンクトペテルブルク響等にソリストとして招かれるほか、室内楽ではK.ライスター、ライプツィヒ弦楽四重奏団と共演するなど幅広く活躍。

 最新CDは「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番」 (オクタヴィア「レコード芸術」特選盤)。

 桐朋学園大学・大学院特任教授、国立音楽大学招聘教授。

 

■オフィシャルホームページ http://www.wakabayashi-akira.com/

PHOTO:Wataru NISHIDA

   鈴木 理恵子(ヴァイオリン) Rieko Suzuki / Vol.4出演


 桐朋学園大学卒業後、23歳で新日本フィル副コンサートマスターに就任。読売日本交響楽団の客員コンサートマスター等を歴任。1997年からはソロ活動を中心に活動。

 国内にとどまらず、ヨーロッパやアジア各国にも招かれ、絶賛されている。

 2008年以来5度にわたり、横浜を中心に、音楽と様々なアートがジャンルを越えて交わる「ビヨンド・ザ・ボーダー音楽祭」をプロデュース。

 これまで9枚のCDをリリース。最新作は若林顕とのデュオによる「モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 vol.2」(オクタヴィア「レコード芸術」特選盤)。

 

■オフィシャルホームページ http://riekosuzuki.com/

PHOTO:Wataru NISHIDA

   吉村 知子(ヴァイオリン)   Tomoko Yoshimura / Vol.4出演


 愛知県生まれ。東京藝術大学付属高校在学中に日本音楽コンクール入選、霧島国際音楽祭で大賞受賞。東京藝術大学卒業。

 1995年 第29回ティヴォール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝し、スイス・ロマンド管弦楽団と協演。ベルリン・フィルの首席オーボエ奏者の故ローター・コッホとも共演する。

 愛知県豊田市より「文化関係功労賞」「豊田文化奨励賞」を授与。

 現在、アンサンブルofトウキョウ・メンバー、新日本フィルハーモニー交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者、洗足学園音楽大学非常勤講師。

 
 鈴木 康浩(ヴィオラ)  Yasuhiro Suzuki / Vol.4出演


 5歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。

 卒業後ヴィオラに転向。

 第7回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第1位、第9回クラシックコンクール全国大会ヴィオラ部門最高位、第12回宝塚ベガ音楽コンクール弦楽部門第1位ほか受賞多数。

 2001年よりドイツのカラヤンアカデミーで研鑽を積み、その後ベルリン・フィルの契約団員となる。2003年にはクラズィッシェ・フィルハーモニー・ボンのソリストとして、ドイツ各地で演奏し好評を博す。

 2006年より読売日本交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者。

   藤森 亮一(チェロ) Ryoichi Fujimori / Vol.2,4出演


 京都生まれ。東京音楽大学を経てミュンヘンに留学。

 第29回 文化放送音楽賞、第52回 日本音楽コンクール第1位、第21回 東京国際音楽コンクール 弦楽四重奏部門にて斎藤秀雄賞、第26回 京都府文化賞功労賞などを受賞。

 1987年 NHK交響楽団に入団。

 これまでに徳永兼一郎、上村昇、河野文昭、ワルター・ノータスの各氏に師事。

 現在NHK交響楽団 首席チェロ奏者を務める他、モルゴーア・クァルテット、ボア・ヴェール・トリオ、チェロ四重奏のラ・クァルティーナのほか、多くの室内楽やソロ奏者としても活躍。モルゴーア・クァルテットとして村松賞、アリオン賞を受賞。

 東邦音楽大学特任教授、国立音楽大学客員教授。

PHOTO:林喜代種

 

全公演共通 

19:30開演(19:00開場)

*公演時間:休憩なし・約80分

Vol.1 2018年5月25日(金) 諸君、脱帽したまえ、天才だ・・・!

・5つのマズルカ(第5番〜第9番) op. 7

・即興曲 第1番 op. 29

・2つのノクターン(第15番・第16番) op. 55

・スケルツォ 第2番 op. 31

・モーツァルトの歌劇 「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」による変奏曲  op. 2

・3つのワルツ(第6番「子犬」・第7番・第8番) op. 64

・ポロネーズ 第6番 「英雄」 op. 53

 
 

※曲目・曲順は予告なく変更する場合がございます。

Vol.2 2018年7月27日(金) 人間の声の響きとともに

共演:藤森 亮一(Vc)

 

・序奏と華麗なるポロネーズ op. 3

・3つのノクターン(第1番〜第3番) op. 9

・舟歌 op. 60

・4つのマズルカ(第42番〜第45番) op. 67

・ボレロ op. 19

・マイヤベーア「悪魔のロベール」の主題によるグラン・デュオ・コンチェルタント

 

※曲目・曲順は予告なく変更する場合がございます。

Vol.3 2018年9月28日(金) 詩人が残した無言歌

・ロンド op. 1

・2つのワルツ(第9番「告別」・第10番)op. 69

・ヘクサメロン変奏曲

・フーガ

・ アルバムブラット

・変奏曲(パガニーニの思い出)

・バラード 第1番 op. 23

・ワルツ第5番op. 42

・3つのマズルカ(第39番〜第41番)op. 63

・アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ op. 22

 

※曲目・曲順は予告なく変更する場合がございます。

Vol.4 2018年11月16日(金) 友人フランツ・リストに捧げて 

共演:鈴木 理恵子(Vn)、吉村 知子(Vn)、鈴木 康浩(Vla)、藤森 亮一(Vc)

 

・ポロネーズ 第10番 op. 71-3

・12のエチュード op. 10

・ピアノ協奏曲第1番 op. 11

 

※曲目・曲順は予告なく変更する場合がございます。

Vol.5 2019年2月8日(金) ショパンの墓前で、愛の記憶の中で

・葬送行進曲 op. 72-2

・ 4つのマズルカ(第22番〜第25番) op. 33

・タランテラ op. 43

・ドイツ民謡による変奏曲

・2つのノクターン(第17番・第18番) op. 62

・ピアノ・ソナタ 第2番 「葬送」 op. 35

 

※曲目・曲順は予告なく変更する場合がございます。

会場

戸塚区民文化センターさくらプラザ・ホール

料金

全席指定 各回 一般 2,500円/学生 1,500円

     シーズンシート(5公演セット)   10,000円

 

 ※学生チケット・シーズンシートはさくらプラザのみ取扱い。学生チケットをお買い求めの際は学生証を必ずご提示ください。

 

◆未就学児入場不可

◆車椅子にてご来場の方は、お申し込みの際にお知らせください。

◆車椅子席の販売はさくらプラザのみになります。チケットお申し込みの際にお知らせ下さい。

◆予定販売枚数に達し次第、販売を終了します。あらかじめご了承ください。

◆チケットご購入後の交換・返金は致しかねます。あらかじめご了承ください。

チケット発売日

◆シーズンシート(5公演セット) 2018年3月17日(土)14:00〜

◆各公演単独券(一般・学生) 2018年3月24日(土)14:00〜

 

 ※各公演単独券発売日前日(2018年3月23日)までは、5公演とも同じ席のみお買い求めいただけます。

 ※シーズンシートはVol.1 公演当日(2018年5月25日)まで販売いたします。

  ※各券種ともに、窓口販売は翌日9:00〜。発売初日は電話予約のみ承ります。

  ※さくらプラザ オンライン窓口、カンフェティチケット、ローソンチケットは 「一般チケット」のみ取扱いいたします。 

チケット取扱い

さくらプラザ

 

 TEL:045-866-2501 (受付時間 9:00〜21:00)

 

 ・ご予約後、1週間以内にさくらプラザ窓口にてお支払い・チケットを

  お受け取りください。(現金のみ取扱い)

 

 ・ご来館が難しい場合は、現金書留にて承ります。

  事前に必ずお電話でご予約の上、

 《チケット代金》+《チケット送付料82円もしくは現金82円》を同封し、

  下記宛先までご郵送ください。

  

  《送付先》

  〒244-0003 横浜市戸塚区戸塚町16-17 戸塚区総合庁舎4F

   戸塚区民文化センターさくらプラザ 宛



さくらプラザ

オンライン窓口

 

 https://totsuka.hall-info.jp/onlineticket.html

 

 ※シーズンシート・学生チケットの取扱いはありません。


 ・予約後、セブン-イレブン店頭にてチケットをお受け取りください。

 ※カード決済を選択された場合は、チケット受け取りはお申込みより4日後からとなります。
 ・お支払いは、Web申込時のクレジットカード決済、またはチケット受け取りの際の
  セブン-イレブン店頭でお支払いの、どちらかをお選びいただけます。


 ≪注意事項≫
 ・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
 ・セブン-イレブンへの発券手数料(216円)がかかります。



カンフェティチケット 

 

 TEL:0120-240-540(受付時間 平日10:00〜18:00)

  ※シーズンシート・学生チケットの取扱いはありません。


 ・払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください。
 ・お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付きません。
 ・予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブンのレジまでお持ちください。


ローソンチケット

 

 TEL:0570-000-407 (オペレーター受付時間 10:00〜20:00)

 TEL:0570-084-003 (24h自動音声対応/要Lコード:33011)

 http://l-tike.com/order/?gLcode=33011

 ※シーズンシート・学生チケットの取扱いはありません。


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ショパンを巡る旅 2018-2020 今後の予定

2019年度 Vol.6〜10

2010年度 Vol.11〜15

 

※現在の予定です。内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

さくらプラザ TEL:045-866-2501(9:00〜21:00)

戸塚区民文化センター さくらプラザ