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2018.6月〜12月 こどものための芸術の学校(パントマイム/ダンスシアター)

こどもたちよ、アートはあなたを自由にする!

こどものための芸術の学校

2018.6〜8月 パントマイム

2018.9〜12月 ダンスシアター


戸塚区民文化センターさくらプラザ・リハーサル室/練習室4

 

 申込用紙のダウンロードはこちら

日時/パントマイム

2018年6月8日・15日・29日、7月6日・13日(金)

 @17:15〜18:00(小学生) A18:15〜19:15(中学生以上)

 

[発表会 直前練習]

8月2日(木)、3日(金)10:15〜12:00(休憩あり)

 

8月4日(土)

[直前練習]10:30〜11:20

[成果発表会]11:30〜12:00

 

※8月2日〜4日はクラス合同で、直前練習と保護者の方の前で成果発表会を

   行います。詳細は別途ご案内いたします。

 

※最少催行人数 4名に満たない場合は、1クラスに合併する場合もございます。

日時/ダンスシアター

2018年9月7日・21日、10月5日・19日(金)、

11月2日・9日・30日(金)

 @17:15〜18:00(小学生) A18:15〜19:15(中学生以上)

 

[発表会 直前練習]

12月20日(木)・21日(金)

 @17:15〜18:00(小学生) A18:15〜19:15(中学生以上)

 

12月22日(土)

[直前練習]10:30〜11:20

[成果発表会]11:30〜12:00

 

※12月22日はクラス合同で、保護者の方の前で成果発表会を行います。

 直前練習・発表会の詳細はは別途ご案内いたします。

 

※最少催行人数 4名に満たない場合は、1クラスに合併する場合もございます。

会場

戸塚区民文化センターさくらプラザ・リハーサル室もしくは練習室4

 ( 内容によっては変更になる場合がございます。)

対象

小学4年生から高校生

定員

各クラス15名

※最少催行人数 4名に満たない場合は、1クラスに合併する場合もございます。

受講料

無料 ただし、以下の3つを守れる方

 

1.自分の意志で決める。(入校も、何を学ぶかも、自分の意志で決めること)

2.他人の意思を尊重する。 (自分の興味だけではなく、他人の思いに心を開く)

3.様々なものに興味を持ち、積極的に行動する。(他の人が選んだジャンルも本気で学ぶ)

持ち物

動きやすい服装(スカートはご遠慮ください)、室内履き(もしくは裸足)、飲み物

申込方法

申込用紙にご記入の上、さくらプラザ受付/郵送/FAX(045-866-2502)にてお申込み。

 

応募締切:[パントマイム]5月25日(金)/[ダンスシアター]8月10日(金)  各日必着


■ 定員を超えた場合は、書類選考とさせていただきます。※先着順ではございません。

■ 結果につきましては、パントマイムは5月末日、ダンスシアターは8月20日(月)までに応募者全員に郵送いたします。  

講師

*講師・内容は変更になる場合があります。  

 

 

 


 パントマイム

 講師:パントマイマー ズッカーマン明子(ずっかーまん あきこ)


23歳までの住所は濠(ほり)の内側。

25歳で渡英、数年後イスラエルに移民として入植。

2004年、イスラエルから帰国する飛行機の中でパントマイムをはじめる決心をする。

2006年、アサヒビール・アート事業支援を受け、各地で公演をはじめる。

2008年 新宿区神楽坂にてパントマイムクラスを開き、指導にあたる。

 

さくらプラザ「こどものための芸術の学校」へは2015年11月体験会に出演。

 

【講師より】

「家族に友達にすぐ見せたくなる」パントマイム

驚き! 喜ぶ自分、練習したい、上達したくなるパントマイム

「何のため?」AIの鼻を明かすため!のパントマイム

などなど ご用意しています。

 

 

 ダンスシアター

 講師:振付家・演出家 美木 マサオ(みき まさお)


ダンスアートユニット「マサオプション」主宰。

振付家として、現在までに100本以上の演劇やミュージカル、2.5次元系舞台などを振り付ける。

2008年4月〜2009年3月、伊藤キム氏の率いるカンパニー『輝く未来』に所属。

その後フリーとなり、言葉やモノを使ったダンスアート作品を作り、時にユニークに、時に詩的に、生きる葛藤を表現している。

2014年「マサオプション」を立ち上げる。

森山開次氏、香瑠鼓氏のアシスタントを務めるほか、近年はミュージカルの演出家としても活動。

身体表現のWSにも定評があり、ダンサーだけでなく、俳優、子ども、障害のある人など、様々な方を対象に行う。

東京大学教育部「創造性の心理学」ゲスト講師。

 

【講師より】

おどりながらしゃべる!

演じながら舞う!?

演劇とダンスの境界線で表現しよう!

 

「芸術の学校」とは?

演劇・ダンス・パントマイム・落語・日本舞踊など、

からだをつかったパフォーマンスをこどもたちが学ぶ場です。

なにを学ぶか、誰に学ぶかは、集まったみなさんで話し合い決定します。

 

芸術活動に関心を持ち継続して学びたいと思った子どもたちが、専門的な教育を受けることが出来る年齢になるまでの間、自らの意志で、自主的に学ぶ機会を提供します。人の心を動かす表現力を育むのはもちろん、仲間とともに作り出す協調性やコミュニケーション力、客観性と他者への共感力を高めることによって、より豊かな人格を育み、将来の礎とすることを目的とします。

「芸術で豊かな未来を創造する。」

さくらプラザは、芸術教育を必要とする子どもたちが、それぞれの置かれた環境によらず、社会的な支援のもとに優れた芸術教育を享受できる機会の提供を行います。

芸術によって次代を担う子どもたち一人ひとりのかけがえのない「個」を包み込み、また彼らの「こころ」と「からだ」の中に芸術が包みこまれてゆくことで、彼らの人生だけではなく、社会全体が豊かなものになっていくことを信じて行う取り組みです。

 

芸術は、たとえ社会の課題のすべてには応えられなくとも、その一部には貢献できるはずです。

例えば、教育の無償化。日本は、高等教育の無償化において、後れを取っていると言われています。義務教育課程では得られない芸術の専門教育も、無償では得ることのできない高等教育の一つです。

さくらプラザに、芸術の高等教育機関を作ることは容易なことではありません。しかし、子どもたちが日常的に優れた芸術に触れる機会や環境を創ることは出来ます。そこで子どもたちが得た経験は、本格的に芸術の高等教育を受ける次のステップへと彼らを導いていくはずです。

 

すべてではなく、ほんの一部。とてもわずかなことしかできないけれど、そこに芸術の力が活かされれば、とても偉大な一部になるに違いありません。

さくらプラザは、青少年育成事業の受益者負担ゼロに取り組みます。

 
さくらプラザ初代館長 田中 啓介

お問い合わせ

戸塚区民文化センターさくらプラザ 045-866-2501(受付:9時〜21時)

戸塚区民文化センター さくらプラザ