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2017.10/4〜 こどものための芸術の学校 出張!トリエンナーレSpecial

 8月16日に開催されたヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム 

曽谷 朝絵「MIZUNOMICHI」ワークショップ 作品前で発表の予定です。

                  (戸塚区総合庁舎3F 区民広間)

ヨコハマトリエンナーレ応援企画!

岩渕貞太とこどもたちが魅せる コンテンポラリーダンス

こどものための芸術の学校 出張!トリエンナーレSpecial

《練習》戸塚区民文化センターさくらプラザ リハーサル室・練習室4

《発表》戸塚区総合庁舎3F 区民広間

 

3年に1度開催される現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ」応援企画!

3日間の短期集中練習を経て発表に挑む、コンテンポラリーダンスのワークショップ・発表会です。

《協力:マチノトリエンナーレ》

日時・会場

2017年

10月2日(月)17:30〜18:30  《練習》4F さくらプラザ練習室4

10月4日(水)17:30〜18:30  《練習》4F さくらプラザリハーサル室

10月5日(木)17:30〜18:30  《練習》4F さくらプラザリハーサル室

10月7日(土)9:30〜10:45  《直前練習》4F さくらプラザ練習室4もしくは戸塚区総合庁舎3F 区民広間

        11:15〜15分間程度《発表》戸塚区総合庁舎3F 区民広間

 

※発表は保護者の方および一般の方も観覧いただけます。(立ち見となります)

   詳細はご参加の方にご案内いたします。

対象

小学4年生から高校生

※ダンス経験がなくてもご参加いただけます。

定員

15名


※先着順となりますため、定員になり次第受付を終了いたします。

※空きがあればワークショップ当日のお申込もいただけます。

※原則、全日程ご参加いただける方を対象といたします。

参加費

無料

持ち物

動きやすい服装(スカートはご遠慮ください)、室内履き(もしくは裸足)、飲み物

申込方法・締切

9月13日(水)14:00より電話予約開始

さくらプラザTEL 045-866-2501(9:00〜21:00)


【申込締切】9月30日(土)21:00

        

※先着順となりますため、定員になり次第受付を終了いたします。

※空きがあればワークショップ当日のお申込もいただけます。

※原則、全日程ご参加いただける方を対象といたします。

講師


 岩渕 貞太(いわぶち ていた)


 振付家・ダンサー。

 玉川大学にて演劇を専攻。

 在学中より日本舞踊や舞踏などを学ぶ。

 2005年より“身体の構造”や“空間や音楽と身体の相互作用”に着目した振付作品を発表。

 音楽家や美術家など他ジャンルの作家とのコラボレーションにも精力的に取り組んでいる。

 野外や美術館など劇場外でも空間の特性を活かしたパフォーマンスを発表。

 その他ワークショップの開催など多方面で活躍している。

 急な坂スタジオレジデントアーティスト。

 

 PHOTO:細川 浩伸(上)、松本 和幸(下)

 

ヨコハマトリエンナーレとは?

 横浜トリエンナーレは3年に1度開催される現代アートの国際展です。

タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。

 

《会期》

2017年8月4日(金)‐ 11月5 日(日)

 

http://www.yokohamatriennale.jp/2017/index.html

「芸術の学校」とは?

演劇・ダンス・パントマイム・落語・日本舞踊など、

からだをつかったパフォーマンスをこどもたちが学ぶ場です。

なにを学ぶか、誰に学ぶかは、集まったみなさんで話し合い決定します。

 

芸術活動に関心を持ち継続して学びたいと思った子どもたちが、専門的な教育を受けることが出来る年齢になるまでの間、自らの意志で、自主的に学ぶ機会を提供します。人の心を動かす表現力を育むのはもちろん、仲間とともに作り出す協調性やコミュニケーション力、客観性と他者への共感力を高めることによって、より豊かな人格を育み、将来の礎とすることを目的とします。

 

現在、金曜(不定期)夕方に演劇を学んでいます。ご興味のある方はお問合せください。

「芸術で豊かな未来を創造する。」

さくらプラザは、芸術教育を必要とする子どもたちが、それぞれの置かれた環境によらず、社会的な支援のもとに優れた芸術教育を享受できる機会の提供を行います。

芸術によって次代を担う子どもたち一人ひとりのかけがえのない「個」を包み込み、また彼らの「こころ」と「からだ」の中に芸術が包みこまれてゆくことで、彼らの人生だけではなく、社会全体が豊かなものになっていくことを信じて行う取り組みです。

 

芸術は、たとえ社会の課題のすべてには応えられなくとも、その一部には貢献できるはずです。

例えば、教育の無償化。日本は、高等教育の無償化において、後れを取っていると言われています。義務教育課程では得られない芸術の専門教育も、無償では得ることのできない高等教育の一つです。

さくらプラザに、芸術の高等教育機関を作ることは容易なことではありません。しかし、子どもたちが日常的に優れた芸術に触れる機会や環境を創ることは出来ます。そこで子どもたちが得た経験は、本格的に芸術の高等教育を受ける次のステップへと彼らを導いていくはずです。

 

すべてではなく、ほんの一部。とてもわずかなことしかできないけれど、そこに芸術の力が活かされれば、とても偉大な一部になるに違いありません。

さくらプラザは、青少年育成事業の受益者負担ゼロに取り組みます。

 
さくらプラザ前館長 田中 啓介

お問い合わせ

戸塚区民文化センターさくらプラザ 045-866-2501

戸塚区民文化センター さくらプラザ