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2017.9月 こどものための芸術の学校

こどもたちよ、アートはあなたを自由にする!

こどものための芸術の学校

戸塚区民文化センターさくらプラザ 練習室4

 

からだをつかったパフォーマンスを体験してみましょう!

 

申込用紙のダウンロードはこちら

ご応募は8月20日(日)で締切りました。 

結果につきましては、8月24日(木)までに応募者全員に郵送いたします。

日時

毎週金曜日 @17151800(小学生) A18151915(中学生以上)

201791日・22日、1013日・27日、1117日・24日(金)

 

集中練習・成果発表の日が変更になりました。⇒12月14日(木)・15日(金)・17日(日)の予定です。

  詳細が決定し次第お知らせいたします。

※最少催行人数 4名に満たない場合は、1クラスに合併する場合もございます。

会場

戸塚区民文化センターさくらプラザ 練習室4

 (内容によっては変更になる場合がございます。)

対象

小学4年生から高校生

定員

各クラス15名

受講料

無料 ただし、以下の3つを守れる方

 

1.自分の意志で決める。(入校も、何を学ぶかも、自分の意志で決めること)

2.他人の意思を尊重する。 (自分の興味だけではなく、他人の思いに心を開く)

3.様々なものに興味を持ち、積極的に行動する。(他の人が選んだジャンルも本気で学ぶ)

持ち物

動きやすい服装、室内履き(なくても可)、飲み物

申込方法

  申込用紙にご記入の上、さくらプラザ受付/郵送/FAX(045-866-2502)にてお申込み。

 

  応募締切:8月20日(日)必着 


 ※定員を越えた場合は、書類選考とさせていただきます。

  結果につきましては、8月24日(木)までに応募者全員に郵送いたします。 

 ※先着順ではございません。

講師

*講師・内容は変更になる場合があります。  

 



 演劇

 講師:中野 成樹(なかの しげき)


演出家。

中野成樹+フランケンズ主宰。日本大学芸術学部演劇学科専任講師。主に海外古典戯曲をとりあげ、誤意訳(誤訳+意訳)なる独自の手法で、イメージの凝り固まりつつある過去の名作を、「まったくの海外古典劇でありつつ、まったく日本の現代劇でもある」作品に仕立て直す。

劇場外での演劇活動にスポットをあてた、外の刺激+フランケンズも活動中。

 

 

「芸術の学校」とは?

演劇・ダンス・パントマイム・落語・日本舞踊など、

からだをつかったパフォーマンスをこどもたちが学ぶ場です。

なにを学ぶか、誰に学ぶかは、集まったみなさんで話し合い決定します。

 

芸術活動に関心を持ち継続して学びたいと思った子どもたちが、専門的な教育を受けることが出来る年齢になるまでの間、自らの意志で、自主的に学ぶ機会を提供します。人の心を動かす表現力を育むのはもちろん、仲間とともに作り出す協調性やコミュニケーション力、客観性と他者への共感力を高めることによって、より豊かな人格を育み、将来の礎とすることを目的とします。

「芸術で豊かな未来を創造する。」

さくらプラザは、芸術教育を必要とする子どもたちが、それぞれの置かれた環境によらず、社会的な支援のもとに優れた芸術教育を享受できる機会の提供を行います。

芸術によって次代を担う子どもたち一人ひとりのかけがえのない「個」を包み込み、また彼らの「こころ」と「からだ」の中に芸術が包みこまれてゆくことで、彼らの人生だけではなく、社会全体が豊かなものになっていくことを信じて行う取り組みです。

 

芸術は、たとえ社会の課題のすべてには応えられなくとも、その一部には貢献できるはずです。

例えば、教育の無償化。日本は、高等教育の無償化において、後れを取っていると言われています。義務教育課程では得られない芸術の専門教育も、無償では得ることのできない高等教育の一つです。

さくらプラザに、芸術の高等教育機関を作ることは容易なことではありません。しかし、子どもたちが日常的に優れた芸術に触れる機会や環境を創ることは出来ます。そこで子どもたちが得た経験は、本格的に芸術の高等教育を受ける次のステップへと彼らを導いていくはずです。

 

すべてではなく、ほんの一部。とてもわずかなことしかできないけれど、そこに芸術の力が活かされれば、とても偉大な一部になるに違いありません。

さくらプラザは、青少年育成事業の受益者負担ゼロに取り組みます。

 
さくらプラザ前館長 田中 啓介

お問い合わせ

戸塚区民文化センターさくらプラザ 045-866-2501

戸塚区民文化センター さくらプラザ