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2021.5〜2022.2 若林 顕セルフプロデュース ショパン:全ピアノ作品シリーズ「ショパンを巡る旅 2018-2020」ラストシーズン(2020年度振替公演)

新型コロナウィルスの感染拡大状況によって公演内容の変更、または中止になる場合がございます。

最新情報につきましては、ホームページ、もしくはさくらプラザにお問い合わせください。

 

若林 顕 セルフ・プロデュース ショパン:全ピアノ作品シリーズ

ショパンを巡る旅 2018-2020【2020年度振替公演】

 

A Pianist's Journey through Chopin's Life

 Pianist Akira Wakabayashi plays Chopin's complete Piano Music in 15 Recitals 


【出演】ピアノ/若林 顕


【共演】

Vol.12 第1ヴァイオリン/鈴木理恵子、第2ヴァイオリン/山田百子

ヴィオラ/鈴木康浩、チェロ/毛利伯郎

 

Vol.15 チェロ/安田謙一郎

 

 2021.5月・7月・9月・11月・2022年2月 各回金曜日 5回開催

各回19:30開演(19:00開場) 戸塚区民文化センターさくらプラザ・ホール

 

 “音楽の求道者”若林 顕が誘う、ショパンを巡る旅 

 

“ピアノの詩人”ショパンの美しい旋律が

週末の夜を彩ります。

 

チラシはこちら【表】【裏】

公演によせて

3年間のショパン全曲シリーズ、最終シーズンがいよいよ2021年5月からスタートします。

全く想像も出来なかったコロナ禍によって、先の見えない不安な時代に入ってしまいましたが、その中で音楽家として出来る事は何なのか、ということに真剣に向き合い、

自分のこれまでの音楽に対する姿勢をもう一度静かに見直す、非常に貴重な日々を過ごしました。

シーズン最後の1年、ショパンの素晴らしい作品を再び皆様の前で演奏できるのは、

ピアニストとして本当に嬉しく光栄なことです。

全5回それぞれのコンサートに、有名な曲、珍しい曲が散りばめられ、協奏曲や室内楽もお聴きいただけます。

これらの傑作の美しさと喜びを、皆様と共に分かち合い、共有する事が出来たら本当に嬉しく思います。

皆様とホールでお会い出来るのを、心から楽しみにしております! 

若林顕

プロフィール

 

 

 
©Wataru Nishida

若林 顕(ピアノ) Akira Wakabayashi


日本を代表するヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。ベルリン芸術大学などで研鑽を積む。20歳でブゾーニ国際ピアノ・コンクール第2位、22歳でエリーザベト王妃国際コンクール第2位の快挙を果たし、一躍脚光を浴びた。その後N響やベルリン響、サンクトペテルブルク響といった国内外の名門オーケストラやロジェストヴェンスキーら巨匠との共演、国内外での室内楽やソロ・リサイタル等、現在に至るまで常に第一線で活躍し続けている。

リリースした多くCDがレコード芸術・特選盤となり、極めて高い評価を受け続けている。2014年、2016年のサントリーホール(大ホール)に続き、2020年11月には4年ぶりのソロ・リサイタルを東京芸術劇場コンサートで行い、「ポリーニのショパン・エチュードのCD帯にあった『これ以上何がお望みですか』ではないが若林の技巧も然り。感服した」(「音楽の友」上田弘子氏)、「こういうピアニストが居たんだ、日本にも。胸に沁んでゆくその想いは、アンコールの最後まで尽きることなく湧き上がった。日本にも、という言い方は正しくない。思い浮かべ得たのは A・シフくらいだろうか。」(「Mercure des Arts」丘山万里子氏)と評された。

 

■オフィシャルホームページ http://www.wakabayashi-akira.com/

 

 

©Wataru Nishida

鈴木 理恵子(第1ヴァイオリン) Rieko Suzuki / Vol.12出演


桐朋学園大学卒業後、23歳で新日本フィル副コンサートマスターに就任。読売日本交響楽団の客員コンサートマスター等を歴任。1997年からはソロ活動を中心に活動。国内にとどまらず、ヨーロッパやアジア各国にも招かれ、絶賛されている。2008年以来6度にわたり、横浜を中心に、音楽と様々なアートがジャンルを越えて交わる「ビヨンド・ザ・ボーダー音楽祭」をプロデュース。これまで11枚のCDをリリース。最新作は若林顕とのデュオによる「モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 vol.2」(オクタヴィア レコード芸術特選盤)。

 

■オフィシャルホームページ http://riekosuzuki.com/

 

山田 百子(第2ヴァイオリン) Momoko Yamada/ Vol.12出演

桐朋学園大学音楽学部、およびドイツ・ケルン国立音楽大学院を卒業、芸術家称号取得。ヴァイオリンを小林陽子、篠崎功子、サシコ・ガブリロフに、室内楽をノルベルト・ブレイニン、アルバン・ベルグ・クァルテット、ゴールドベルグ・山根美代子の各氏に師事。2004年から2018年までクァルテット・エクセルシオのメンバーとして在籍。在団中に第19回新日鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」、第16回ホテルオークラ音楽賞 受賞。現在はソロや室内楽などの分野で、全国各地および海外公演も数多く行う。また、サントリーホール室内楽アカデミーのファカルティとして2016年まで6年間務めた後、現在は御茶の水女子大学 芸術・表現行動学科ピアノクラス特別室内楽集中講座、東京藝術大学および同附属高等学校音楽科 非常勤講師として後進の指導にもあたっている。

 

 

鈴木 康浩(ヴィオラ) Yasuhirio Suzuki / Vol.12出演


5歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。卒業後ヴィオラに転向。第7回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第1位、第9回クラシックコンクール全国大会ヴィオラ部門最高位、第12回宝塚ベガ音楽コンクール弦楽部門第1位ほか受賞多数。2001年よりドイツのカラヤン・アカデミーで研鑽を積み、その後ベルリン・フィルの契約団員となる。2003年にはクラズィッシェ・フィルハーモニー・ボンのソリストとして、ドイツ各地で演奏し好評を博す。2006年より読売日本交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者。

 

毛利 伯郎(チェロ) Hakuro Mori / Vol.12出演

 

10歳よりチェロを始め上原与四郎、青木十良、ハーヴィー・シャピロの各氏に師事。室内楽をロバート・マン、サミュエル・ローズ、フィリックス・ガリミヤの各氏に師事。ジュリアード在学中より、ニューヨークを中心として演奏活動を開始、各地のオーケストラと共演。1985年帰国。読売日響ソロ・チェリストに就任、30年にわたりその重責を担い、室内楽でも活躍。現在、桐朋学園大学教授。

 
©Yoichiro Nishimura
安田 謙一郎(チェロ) Kenichiro Yasuda/ Vol.15出演


桐朋学園で齋藤秀雄に師事。その後渡欧し、ガスパール・カサド、ピエール・フルニエに師事。1965年第34回日本音楽コンクール第1位を受賞。翌年、ロストロポーヴィチ、フルニエに勧められ第3回チャイコフスキー国際コンクールを受け、第3位入賞。欧米での活動を経て、1975年桐朋学園での指導のため日本に拠点を移し、ソロのほか1986年に安田弦楽四重奏団を結成しその活動は高く評価された。水戸室内管弦楽団の創立時から参加、サイトウ・キネン・オーケストラでも活躍、日本現代音楽協会、日本音楽舞踏会議、日本・ロシア音楽家協会、会員。

 

 

全公演共通 

19:30開演(19:00開場)

*公演時間:休憩なし・約80分

Vol.11 2021年5月21日(金) 苦難を乗り越え、栄光へ

2つのポロネーズ 第3番「軍隊」、第4番 op. 40

3つのノクターン 第4番〜第6番 op. 15

マズルカ 第52番

マズルカ 第55番

マズルカ 第51番「ノートル・タン」

マズルカ 第57番

バラード  第3番 op. 47

12のエチュード op. 25

 

※曲目・曲順は予告なく変更する場合がございます。

Vol.12 2021年7月9日(金)コン・グラン・エスプレッシオーネ ―ピアノによるベルカント―

共演:第1ヴァイオリン/鈴木理恵子、第2ヴァイオリン/山田百子、ヴィオラ/鈴木康浩、チェロ/毛利伯郎

 

ノクターン 第20番 「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」

4つのマズルカ 第26番〜第29番 op. 41

ポロネーズ 第13番

ポロネーズ 第14番

スケルツォ 第4番 op.54   

ポーランドの歌による幻想曲 op.13

ピアノ協奏曲 第2番 op.21 

 

※曲目・曲順は予告なく変更する場合がございます。

Vol.13 2021年9月17日(金) 偉大なベートーヴェンの影から

ワルツ 第1番 「華麗なる大ワルツ」 op.18

ピアノ・ソナタ  第1番 op. 4

2つのノクターン 第11番・第12番 op.37

3つのマズルカ 第33番〜第35番 op.56

スケルツォ 第3番 op.39

 

※曲目・曲順は予告なく変更する場合がございます。

Vol.14 2021年11月5日(金)ロベルト・シューマンの夢と…

バラード 第2番 op.38

4つのマズルカ 第10番〜第13番 op.17

ワルツ 第15番

ワルツ 第19番

ワルツ 第14番

序奏とロンド op. 16

幻想即興曲 op. 66

カンタービレ

ラルゴ

2つのブーレ

プレリュード

コントルダンス

3つの新しいエチュード

幻想曲 op. 49

 

※曲目・曲順は予告なく変更する場合がございます。

Vol.15 2022年2月25日(金) ショパン、その終に奏でられたのは…

共演:チェロ/安田謙一郎

 

ポロネーズ 第15番 「別れ」

ポロネーズ 第16番 

チェロとピアノのためのソナタ op. 65

4つのマズルカ 第46番〜第49番 op.68

子守歌 op.57

ポロネーズ 第7番「幻想ポロネーズ」 op.61

 

※曲目・曲順は予告なく変更する場合がございます。

会場

戸塚区民文化センターさくらプラザ・ホール

料金

全席指定 各回 一般 2,500円/学生 1,500円    

 ※学生チケットをお買い求めの際は学生証を必ずご提示ください。

※シーズンチケットの取り扱いはございません。 

 

※未就学児入場不可

※車椅子席をお求めの際はチケットご予約時にお知らせ下さい。

※感染症対策のため定員を客席の50%といたします。

※2枚以上予約された場合も、ソーシャルディスタンスをとった座席配置といたします。

※予定販売枚数に達し次第、販売を終了します。あらかじめご了承ください。

※チケットご購入後の交換・返金は致しかねます。あらかじめご了承ください。

※曲順・曲目は予告なく変更となる場合がございます。

 

 






こちらの公演は「さくらプラザ 学生応援プロジェクト」対象公演です。

対象・料金・購入方法など、詳しくは下記詳細ページをご覧ください。

学生応援プロジェクトについて

チケット先行電話予約開始日

Vol.11  2021年4月1日(木)14:00〜

Vol.12  2021年5月13日(木)14:00〜

Vol.13  2021年6月24日(木)14:00〜

Vol.14  2021年9月16日(木)14:00〜

Vol.15  2021年11月11日(木)14:00〜

 

※各公演ともに、チケット窓口での受付は翌日9:00〜。

チケット取扱い

さくらプラザ TEL:045-866-2501 (受付時間 9:00〜21:00)


チケットは必ずご予約の上、公演当日に現金にてお支払いをお願いいたします。

新型コロナウィルスに関する感染対策とお願い。

◆下記症状のある方はご来場をご遠慮ください。

・発熱、咳、くしゃみ、喉の痛みなどの風邪症状のある方

・37.5度以上の発熱がある方、および発熱が数日間続いている方

・だるさや息苦しさがある方 

※基礎疾患(糖尿病・心不全・呼吸器疾患等)をお持ちの方は、医師の判断や、関係機関の情報をご確認の上、慎重なご判断をお願いいたします。

◆ご来場の際に検温を実施いたします。37.5度以上の発熱がある方は入場をお断りする場合がございます。

◆必ずマスクの着用をお願いいたします。また、手指消毒や手洗いにご協力ください。

◆館内ではなるべく「密閉」「密集」「密接」の3つの密を避け、ソーシャルディスタンスを保つようお願いいたします。

◆ご歓談・咳・くしゃみなどのエチケットにご協力をお願いいたします。

◆不特定多数の接触を避けるため、開場時間よりも前のご来館はご遠慮ください。また、開場時、休憩時はお化粧室のご利用などを除き、なるべくご自席でお過ごしいただくようお願いいたします。

◆サイン会の実施、出演者とのご面会は実施いたしません。

◆本公演に関わる全てのスタッフ・関係者につきましては、検温を実施し、体調に不安のある者は職務につきません。また、職務に就く際にはマスクの着用をいたします。ご了承ください。

後援

ポーランド広報文化センター

一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

主催・お問い合わせ

さくらプラザ TEL:045-866-2501(9:00〜21:00)

戸塚区民文化センター さくらプラザ