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2017.1月〜3月 こどものための芸術の学校

こどもたちよ、アートはあなたを自由にする!

こどものための芸術の学校

戸塚区民文化センターさくらプラザ 練習室4

 

パントマイム・ダンス・演劇。からだをつかったパフォーマンスを体験してみましょう!


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日時

毎週月曜日17:00〜18:30

2017年1月16・23・30日、2月6・13・20・27日、3月6・13・20日・27日(全12回)

 

※1月のみ19:00〜20:30の回あり。どちらかお好きな回にご参加いただけます。

 内容は同じです。また、19:00〜の回に限り、1月のみのご参加も可能です。

会場

戸塚区民文化センターさくらプラザ 練習室4

 (内容によっては変更になる場合がございます。)

対象

小学4年生から高校生

定員

15名

受講料

無料 ただし、以下の3つを守れる方

 

1.自分の意志で決める。(入校も、何を学ぶかも、自分の意志で決めること)

2.他人の意思を尊重する。 (自分の興味だけではなく、他人の思いに心を開く)

3.様々なものに興味を持ち、積極的に行動する。(他の人が選んだジャンルも本気で学ぶ)

持ち物

動きやすい服装、室内履き、飲み物

申込方法

  申込用紙にご記入の上、さくらプラザ受付/郵送/FAX(045-866-2502)にてお申込み。

 (申込用紙はさくらプラザでも配布しています)


  応募締切:12月20日(火)必着 


 ※定員を越えた場合は、書類選考とさせていただきます。

  結果につきましては、12月末日までに応募者全員に郵送いたします。 

カリキュラム

*講師・内容は変更になる場合があります。  

 



 1月/演劇

 講師:田中 啓介(たなか けいすけ)


「そこに立つ」

 演劇のいくつかの方法を使って、「今」「ここに立つ」『私』を自覚的に見つめ、

 「今」よりも『少しだけ』「しっかりと」『私らしく』「そこに立つ」身体と心を目指します。  「そこ」は、劇場の舞台や教室など、社会の様々な場所です。

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 【プロフィール】  

 さくらプラザ館長。

 多くの市民ミュージカルなどで演出助手・舞台監督をつとめる傍ら、

 自ら作・演出・企画・プロデュースを手がけ、後に企画・プロデュースに専念。

 

 

          


 2月/民謡

 講師:村松 喜久則(むらまつ きくのり)

 
 【プロフィール】
 「歌って踊って芝居も出来るマルチタレント」として民謡番組の司会、
 CMで活躍すると共にNHKの民謡番組に数多く出演。
 軽妙コミカルな芸風で小椋佳プロデュースの「ぶんざ」や「一休」等に出演する。
 東京民謡を復曲し130曲を日本コロムビアから発売。

 最近では、民謡啓蒙の講演活動の他、民謡歌舞劇を翻案・脚色し主演する。

 現在、ムラマツ芸能塾代表、東京の民謡を歌い継ぐ会会長、

 一般社団法人日本民謡プロ協会理事。

 

 


 3月/殺陣(たて)

 講師:石田 武(いしだ たけし)


 【プロフィール】

 千葉 真一率いる ジャパンアクションクラブ で殺陣を学び、萩本 欽一から笑いを学ぶ。

 欽ちゃん劇団を退団後、現在もお笑いトリオ・カンカラ ( 萩本企画 ) としても活動。

 アクションとコメディを両立した劇団EASTONESの座長を務めている。

 「笑点」「BS朝日お笑い演芸館」「みんな DE どーもくん」などに出演。

 長崎県佐世保市出身、佛教大学卒業。 

 

 

 

 

 

「芸術の学校」とは?

演劇・ダンス・パントマイム・落語・日本舞踊など、

からだをつかったパフォーマンスをこどもたちが学ぶ場です。

なにを学ぶか、誰に学ぶかは、集まったみなさんで話し合い決定します。

 

芸術活動に関心を持ち継続して学びたいと思った子どもたちが、専門的な教育を受けることが出来る年齢になるまでの間、自らの意志で、自主的に学ぶ機会を提供します。人の心を動かす表現力を育むのはもちろん、仲間とともに作り出す協調性やコミュニケーション力、客観性と他者への共感力を高めることによって、より豊かな人格を育み、将来の礎とすることを目的とします。

「芸術で豊かな未来を創造する。」

さくらプラザは、芸術教育を必要とする子どもたちが、それぞれの置かれた環境によらず、社会的な支援のもとに優れた芸術教育を享受できる機会の提供を行います。

芸術によって次代を担う子どもたち一人ひとりのかけがえのない「個」を包み込み、また彼らの「こころ」と「からだ」の中に芸術が包みこまれてゆくことで、彼らの人生だけではなく、社会全体が豊かなものになっていくことを信じて行う取り組みです。

 

芸術は、たとえ社会の課題のすべてには応えられなくとも、その一部には貢献できるはずです。

例えば、教育の無償化。日本は、高等教育の無償化において、後れを取っていると言われています。義務教育課程では得られない芸術の専門教育も、無償では得ることのできない高等教育の一つです。

さくらプラザに、芸術の高等教育機関を作ることは容易なことではありません。しかし、子どもたちが日常的に優れた芸術に触れる機会や環境を創ることは出来ます。そこで子どもたちが得た経験は、本格的に芸術の高等教育を受ける次のステップへと彼らを導いていくはずです。

 

すべてではなく、ほんの一部。とてもわずかなことしかできないけれど、そこに芸術の力が活かされれば、とても偉大な一部になるに違いありません。

さくらプラザは、青少年育成事業の受益者負担ゼロに取り組みます。

 
さくらプラザ館長 田中 啓介

お問い合わせ

戸塚区民文化センターさくらプラザ 045-866-2501

戸塚区民文化センター さくらプラザ