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あーとつか 〜発見!とつかのアートたち!〜

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戸塚区内にある美術品・アート作品を学芸員資格を持ったさくらプラザのスタッフが動画で紹介する企画です。

美術館に行かなくても「隠れた貴重な美術品や文化財が実は身近に存在するんだ!」ということを皆様にお伝えしていきたいと思います。戸塚区内で楽しめるアートの旅を、一緒に楽しみませんか?(各回5分程度の動画です)

Vol.4 『柏尾小学校郷土資料室の民芸品たち』               2022年6月24日公開

 

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第4回目は『柏尾小学校郷土資料室の民芸品たち』を紹介します。

横浜市立柏尾小学校の郷土資料室に展示されている資料は、地域の有志の方々によって蒐集・展示されています。

 

「民芸品」というと旅行先のお土産のようにも感じますが、もともとは、「生活の中から生まれ、日常的に使われる地域独特の手工芸品のこと」を指しています。職人の手によってつくられた生活の道具たちからは、当時の人々の生活に対する美意識が感じられます。ぜひ、郷土資料から当時の生活の中にあった“美”を感じみてください。

 

《撮影場所》

〒244-0812

横浜市戸塚区柏尾町1317 柏尾小学校C棟 2階(コミュニティハウス棟)

お問合せ:

電話:045-822-0277(柏尾小学校)

電話:045-825-4358(柏尾小学校コミュニティハウス) ※郷土資料室へのアクセスに関する問合せのみ対応

  

開館:毎月第1土曜日10時から12時

※展示内容は定期に変更になります。今回取材した展示品が展示されているとは限りませんのでご了承ください。

Vol.3『三嶋神社の宮彫り』                        2022年3月29日公開

 

 

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第3回目は『三嶋神社の宮彫り』を紹介します。

三嶋神社は、梶原景時が文治年間(1185年から1190年)に創建したと伝えられている歴史ある神社です。

 

「宮彫り」とは神社・仏閣などの欄間(らんま)や柱などに施した彫刻のことを指します。

「宮彫り」は社寺建築の美しさを演出するだけでなく、その時代の文化財的な資料としても貴重な価値のあるもので、日本独特の建築デザインです。

今回は特に「木鼻(きばな)」といわれる部分の彫刻をクローズアップして紹介します。さて、「木鼻」とはいったい何でしょうか……?三嶋神社の宮彫りの魅力に迫ります!

 

《撮影場所》

三嶋神社

〒245-0067

神奈川県横浜市戸塚区深谷町1026

《協力》

冨塚八幡宮

〒244-0003

神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3828

Vol.2『フォーラム前庭に立つ2つの彫刻像』                2021年12月20日公開

 

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第2回目は戸塚区内・男女共同参画センター横浜(フォーラム)の前庭に立つ二体の彫刻像、リン・チャドウィック作『強風(HIGH WIND)』(1984年)と『歩く女(WALKING WOMAN)』(1984年)を紹介します。

 

リン・チャドウィック(英1914年から2003年)の作品は、それまで伝統とされてきた「木」や「石」ではなく金属を即興で溶接するという技法で作られ、当時としては革新的とされていました。1956年にはヴェネツィアビエンナーレで国際彫刻賞を受賞するなど華々しいキャリアを持つ彼の作品が戸塚にやってきた経緯とは……。

 

《撮影場所》

男女共同参画センター横浜(フォーラム)

〒244-0816

横浜市戸塚区上倉田町435-1

電話:045-862-5050

Vol.1 清源院『阿弥陀如来像』                      2021年8月26日公開

 

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第1回目は『清源院の阿弥陀如来像』を紹介します。

日本古来から作られてきた仏像彫刻。沢山の種類が有り、時代の変遷とともに美術的な特徴も変わっていきます。今回は平安時代後期から鎌倉時代初期の12世紀末ごろに作られたとされる、『清源院の阿弥陀如来像』をご紹介。仏像について、ちょっとだけ勉強しながら仏像彫刻の美しさをご一緒に楽しみませんか?

 

清源院

〒244-0003 

横浜市戸塚区戸塚町4907

電話:045-862-9336

※ご本尊の仏像は御開帳の際に撮影しました。

戸塚区民文化センター さくらプラザ