2026年3月7日・8日 こどものための芸術の学校 舞楽ワークショップ

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こどもたちよ、アートはあなたを自由にする! こどものための芸術の学校 舞楽ワークショップ※平安時代から伝わる日本の伝統的なダンス 2026年 3月 7 日 土曜日、8日 日曜日
講師 雅楽演奏家 豊 剛秋(ぶんの たけあき)
会場 戸塚区民文化センターさくらプラザ・リハーサル室 |
身体をつかったパフォーマンスをプロのアーティストに学ぶ「こどものための芸術の学校」。
今回は、舞楽のワークショップを開催します!
ダンスが初めてでも大丈夫。綺麗な音楽に合わせてゆったりと身体を動かしてみましょう。
チラシはこちら
日時
3 月 6 日 土曜日
10時30分 から 12時30分
3 月 7 日 日曜日
10時30分 から 12時30分
※15 分前開場。約 2時間 ( 休憩あり)。両日ご参加ください。
※最終日は 12時15分から保護者の方の前で成果発表を予定しています
会場
戸塚区民文化センターさくらプラザ・リハーサル室
対象
小学4年生から18歳くらいまで
定員
6名
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
受講料
無料
持ち物
動きやすい服装、足袋(もしくは滑りにくく、破れても良い短めの靴下)、飲み物
※水分補給以外のご飲食はいただけません。
申込方法
申込用紙にご記入の上、メール添付、ファクス、郵送、来館のいずれかでお申込ください。
メール:event@totsuka.hall-info.jp
ファクス:045-866-2502
1 月12 日 月曜日 受付開始 2 月 16日 月曜日 必着
申込用紙のダウンロードはこちら
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。締切後、2月28日 土曜日までに応募者全員に結果を郵送いたします。
※定員に空きがある場合、3月1日 日曜日 14時より電話受付をいたします。(先着)
※休館日:原則第2火曜日、2月11日 水曜日・祝
講師・プロフィール
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豊 剛秋 Takeaki Bunno
千年来、代々雅楽の笙の演奏を生業とする楽家(がっけ)に生まれる。 笙、歌、舞、楽琵琶の他、ピアノ、ヴァイオリン等の洋楽器も修得。 21歳で楽師を拝命。以降、宮中祭祀をはじめ、国内外の公演に多数出演。 また、古典以外の活動の一つとして、自身がもっとも敬愛する黒人音楽から影響を受けたオリジナル、アレンジ曲は好評を博している。 現在、FMラジオTAMAリバーにおいて、毎月第2、第4木曜日(22:15〜)、パーソナリティを務めている。(Music Bridge〜古典と現代の架け橋〜) 早稲田大学社会科学部卒業。 重要無形文化財(雅楽)保持者。
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「芸術の学校」とは?
芸術活動に関心を持ち継続して学びたいと思った子どもたちが、専門的な教育を受けることが出来る年齢になるまでの間、自らの意志で、自主的に学ぶ機会を提供します。人の心を動かす表現力を育むのはもちろん、仲間とともに作り出す協調性やコミュニケーション力、客観性と他者への共感力を高めることによって、より豊かな人格を育み、将来の礎とすることを目的とします。
「芸術で豊かな未来を創造する。」
さくらプラザは、芸術教育を必要とする子どもたちが、それぞれの置かれた環境によらず、社会的な支援のもとに優れた芸術教育を享受できる機会の提供を行います。
芸術によって次代を担う子どもたち一人ひとりのかけがえのない「個」を包み込み、また彼らの「こころ」と「からだ」の中に芸術が包みこまれてゆくことで、彼らの人生だけではなく、社会全体が豊かなものになっていくことを信じて行う取り組みです。
芸術は、たとえ社会の課題のすべてには応えられなくとも、その一部には貢献できるはずです。
例えば、教育の無償化。日本は、高等教育の無償化において、後れを取っていると言われています。義務教育課程では得られない芸術の専門教育も、無償では得ることのできない高等教育の一つです。
さくらプラザに、芸術の高等教育機関を作ることは容易なことではありません。しかし、子どもたちが日常的に優れた芸術に触れる機会や環境を創ることは出来ます。そこで子どもたちが得た経験は、本格的に芸術の高等教育を受ける次のステップへと彼らを導いていくはずです。
すべてではなく、ほんの一部。とてもわずかなことしかできないけれど、そこに芸術の力が活かされれば、とても偉大な一部になるに違いありません。
さくらプラザは、青少年育成事業の受益者負担ゼロに取り組みます。
お問い合わせ
戸塚区民文化センターさくらプラザ 電話:045-866-2501






