HOME > イベント情報 > 講座等・その他イベント情報 > 2020.3/26、27、29 こどものための芸術の学校 演劇ワークショップ〜ともだちってなんだろう?〜

2020.3/26、27、29 こどものための芸術の学校 演劇ワークショップ〜ともだちってなんだろう?〜

こどもたちよ、アートはあなたを自由にする!

こどものための芸術の学校

演劇ワークショップ

~ともだちってなんだろう?~

 

【講師】俳優 有吉 宣人

 

2020.3/26[木]・27[金]・29[日]

戸塚区民文化センターさくらプラザ・リハーサル室

  

 

ともだちって、一体なんだろう。

僕は二十数年生きてきて、いまだにうまく言葉にすることができません。

今回は、そんなテーマでああだこうだとおしゃべりして考えながら、

集まったみんなで演劇をつくってみます。

「演劇?任せて!」という人も、やったことはないけれどちょっと興味ある・・という人も大歓迎です。

新学期がはじまる前に何かやってみたいな、なんて理由でも。

春、小学4年生から18歳くらいまで、たまたま出会う人たちと劇場で演劇をつくってみましょう。

(講師より) 

 

申込用紙のダウンロードはこちら

日時

2020年3月26日(木)・27日(金)

各日 10:00〜14:00 

 

2020年3月29日(日)

10:00〜15:00

[成果発表会 14:15〜14:45]

 

※各日休憩あり

※最終日は保護者の方の前で成果発表会を行います。詳細は別途ご案内いたします。

会場

戸塚区民文化センターさくらプラザ・リハーサル室

対象

小学4年生から18歳くらいまで

定員

15名 

※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

受講料

無料

持ち物

動きやすい服装、室内履き(もしくは裸足)、昼食、飲み物

申込方法

 

申込用紙にご記入の上、FAX/郵送/来館のいずれかでお申込ください。FAX:045-866-2502

 

応募締切:2月25日(火)必着

 

申込用紙のダウンロードはこちら

※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。締切後、3月初旬までに応募者全員に結果を郵送いたします。

※定員に空きがある場合、3月8日(日)14:00より電話受付をいたします。(先着)

講師

 

 

 

 

 講師:有吉 宣人(ありよし のぶと)


 

神奈川県出身の俳優、ドラマトゥルク、演劇ワークショップの進行役。慶應義塾大学文学部入学と同時に演劇活動を始める。青年団の平田オリザ氏主宰のこまばアゴラ演劇学校「無隣館」修了。また、東京都世田谷区の公共劇場・世田谷パブリックシアターにて、演劇ワークショップについて学ぶ。進行役として、全国各地の学校や劇場などで、老若男女、様々な人たちとの演劇経験を問わない演劇づくりを行っている。さくらプラザでは小学校へのアウトリーチ、アートバザール 2019、こどものための芸術の学校に出演。

 

 

 

◎関連公演

「ともだちやーあいつもともだち―」

 

【日 時】2020年5月5日(火・祝)14:00開演(13:30開場)   ※未就学児入場可

     [休憩あり・約65分公演]

 

【会 場】戸塚区民文化センターさくらプラザ・ホール

 

【料 金】全席指定 一般                            2,500円

          こども(小学生以下)      1,000円

          親子ペア(一般1枚+こども1枚)   3,000円

 

【チケット発売】

さくらプラザ先行電話予約開始 2020年2月15日(土)14時〜

(さくらプラザ窓口販売 ・引換・その他プレイガイド 2020年2月16日(日)9時〜)

 

詳しくは★こちら★をご覧ください!

 

「芸術の学校」とは?

芸術活動に関心を持ち継続して学びたいと思った子どもたちが、専門的な教育を受けることが出来る年齢になるまでの間、自らの意志で、自主的に学ぶ機会を提供します。

人の心を動かす表現力を育むのはもちろん、仲間とともに作り出す協調性やコミュニケーション力、客観性と他者への共感力を高めることによって、より豊かな人格を育み、将来の礎とすることを目的とします。

「芸術で豊かな未来を創造する。」

さくらプラザは、芸術教育を必要とする子どもたちが、それぞれの置かれた環境によらず、社会的な支援のもとに優れた芸術教育を享受できる機会の提供を行います。

芸術によって次代を担う子どもたち一人ひとりのかけがえのない「個」を包み込み、また彼らの「こころ」と「からだ」の中に芸術が包みこまれてゆくことで、彼らの人生だけではなく、社会全体が豊かなものになっていくことを信じて行う取り組みです。

 

芸術は、たとえ社会の課題のすべてには応えられなくとも、その一部には貢献できるはずです。

例えば、教育の無償化。日本は、高等教育の無償化において、後れを取っていると言われています。義務教育課程では得られない芸術の専門教育も、無償では得ることのできない高等教育の一つです。

さくらプラザに、芸術の高等教育機関を作ることは容易なことではありません。しかし、子どもたちが日常的に優れた芸術に触れる機会や環境を創ることは出来ます。そこで子どもたちが得た経験は、本格的に芸術の高等教育を受ける次のステップへと彼らを導いていくはずです。

 

すべてではなく、ほんの一部。とてもわずかなことしかできないけれど、そこに芸術の力が活かされれば、とても偉大な一部になるに違いありません。

さくらプラザは、青少年育成事業の受益者負担ゼロに取り組みます。

 
さくらプラザ初代館長 田中 啓介

お問い合わせ

戸塚区民文化センターさくらプラザ TEL:045-866-2501(9:00〜21:00)

戸塚区民文化センター さくらプラザ